ニキビ後に効果抜群のハイドロキノン - ニキビ跡抹消センター

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ニキビ跡に効果抜群のハイドロキノン

ニキビ跡に効果抜群のハイドロキノン

美容に詳しい人であれば、「ハイドロキノン」の名前は一度は聞いたことがあるかと思います。
でも具体的にどういう物であるか、上手く説明出来るでしょうか。
ハイドロキノンとはシミやニキビによる色素沈着を抑えてくれるもので、別名「肌の漂白剤」と呼ばれるほど効果の高い成分です。
市販の化粧品で含まれているものもありますが、多くは皮膚科で処方される薬に含まれています。
ではハイドロキノンの具体的な効果はどうなっているのか、使い方についても取り上げます。

色素沈着を抑えてくれる、ハイドロキノン

ハイドロキノンの効果は先程にも挙げましたが、色素沈着を抑えてくれます。
色素沈着の元になっているのがメラニンで、メラニンを作り出しているのが「チロシナーゼ」と呼ばれるものです。
ハイドロキノンは、チロシナーゼに直接攻撃を仕掛けてメラニンを抑え込む働きがあります。
またシミだけでなく、ニキビ跡による色素沈着にも絶大なる効果を発揮します。
流石に1回だけ使用しただけでは直ぐにシミは消えないものの、1ヶ月近く使用すればニキビ跡は跡形もなく消えるでしょう。

ハイドロキノンの使用方法

ではハイドロキノンは、どのように使用すれば良いのでしょうか。
まず医師から処方されているのならば、必ず医師の指示に従って下さい。
ハイドロキノンは扱いが非常に難しく、素人判断で簡単に扱えるものではありません。
だからこそ、医師の指示は絶対的なのです。
ただあくまでも"一般的な使い方"としては、しっかりと洗顔し化粧水等で肌を整えた後、シミになっている所に薄く塗るだけです。

肌トラブルが酷い時は

ただしニキビ等の肌トラブルを何回も発生している方は、ハイドロキノンの使用は絶対に辞めて下さい。
下手をすれば症状を悪化させて、シミが更に酷くなる恐れがあります。
非常にデリケートなものなので、どんなに遅くなっても1ヶ月以内に全て使い切るようにしましょう。
古いハイドロキノンの使用は、絶対に辞めて下さい。

ハイドロキノンの副作用は?

ハイドロキノンだけに限った話ではありませんが、薬の一種である以上は副作用はあります。
どういう症状が出るのかは人にもよりますが、かゆみ・炎症・赤み、酷い人になれば白斑が肌に出来る方もいらっしゃいます。
処方する側としては副作用が出ないように細心の注意を払うものの、「絶対」ではないのです。
だからもし使用中に少しでも異常を感じたのならば、使用は中断して直ぐにでも医師まで相談するようにして下さい。
早くシミを治したいという気持ちは痛いほどよく分かりますが、自己判断で塗る回数や量を増やさないようにしましょう。