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美容整形外科で行われているニキビ跡の治療方法

美容整形外科で行われているニキビ跡の治療

どんなにケアをしてもニキビ跡が治る気配がないなら、美容整形外科に通うという手があります。
医師に相談するまでもないと思われるかもしれませんが、ニキビ跡をそのままにすると大変なことになってしまいます。
では美容整形外科では、どのような形でニキビ跡の治療が行われるのか取り上げてみましょう。

ニキビ跡の治療・赤みのあるタイプの場合は?

ニキビ跡が赤みのあるタイプの場合は、ケミカルピーリングによる治療が行われます。
ケミカルピーリングとは、古い角質を取り除きターンオーバーを促す治療方法です。
古い角質を取り除くので顔の頑固な汚れも落ちて毛穴もスッキリするので、肌そのものを若返らせることも出来ます。
しかしターンオーバーを促すだけならば、わざわざ美容整形外科に行かずとも自宅で出来るのではと思われるかもしれません。
でも自宅でのピーリングは一歩間違えると、症状を悪化させてしまう恐れがあります。
自宅よりも美容整形外科でピーリングを行った方が、リスクはかなり低くなっているのです。

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ニキビ跡の治療に内服薬を用いることも

ニキビ跡の治療が長期間に及びそうな場合は、内服薬を用いることもあります。
薬の種類は、ビタミン剤から肌のターンオーバーを促すもの・炎症が出来ていれば炎症を抑え込むものまで様々です。
副作用に関してはハッキリと「無い」とは断言出来ず、こればかりは「人による」としか言いようがありません。
でも服用している最中に万が一副作用が発生したのならば、服用を中断しかかりつけの医師まで相談するようにして下さい。

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その他のニキビ跡の治療

ニキビ跡の治療方法はケミカルピーリング・内服薬の他に、レーザーや光による治療もあります。
ニキビ跡治療に用いられるレーザーは主に4種類あり、症状によって使い分けられます。
一般的なレーザー治療は「フレクセルレーザー」と呼ばれるもので、肌の再生を促す働きがあります。
きちんと数えた訳ではないので何とも言えませんが、美容整形外科が採用しているレーザー治療の中で最も多く採用されているのが「フレクセルレーザー」でしょう。
効果も高く、実際にレーザー治療を受けてニキビ跡が治ったという方は大勢いらっしゃいます。
他にも、ブリッジセラピー・炭酸ガスレーザー・-30℃の冷却ガスを使った治療等、色んな方法があります。
どの治療法を用いれば良いのかについては、ニキビ跡の状態によります。

ニキビ跡のレーザー治療、副作用は?

ちなみにレーザー治療による副作用は、ほとんど無いので大丈夫です。
でも薬と同様に、「絶対に副作用は無い」とも言い切れません。
もしレーザー治療に関して不安を感じているのならば、担当医に直接相談するようにして下さい。